【突撃インタビューVol.7】もっと知りたい!! 神谷社長
ハート通信では、新企画として「突撃インタビューシリーズ※」を連載しています!
「突撃インタビューシリーズ」・・若手職員が役員に体当たりでインタビュー取材し、普段見られない人柄や意外な一面をお届けするシリーズ(全11回を予定)。役員の皆様をより身近に感じてもらえるよう、社長訓話や部門方針では見られない様子をお届けします。第7回は、名古屋エムケイの神谷社長に突撃インタビュー!
立ち上げ当初から名古屋MKと共に歩んで来られた神谷社長。会社や一緒に働く仲間たちへの想いを熱く語っていただきました。また、学生時代や最近の趣味など、普段は知ることができないお話も伺いました。名古屋MKへの愛にあふれる神谷社長の魅力をお届けしますのでぜひ最後までお楽しみください!
(今回の取材は、オンラインZOOMにて行いました)
■インタビュアー
松田 楓夏(入社4年目 MKHD総務人事部)※2026年6月時点
今回は、初めてZOOMでのインタビューでした。オンラインならではの難しさがあるのかなという不安な気持ちもありましたが、丁寧にお話してくださったので、安心して進めることができました。皆さんにも神谷社長の新たな一面を感じていただけたら嬉しいです。
◆プロフィール紹介◆
まずは神谷社長のプロフィールを簡単にご紹介します。
神谷社長はMK(株)で3年間職員を経験された後、MK観光バス(名古屋)へと移られました。その後、名古屋でのタクシー事業開始と共に名古屋MKへと移籍されました。

続いて神谷社長の“素顔”にも迫るべく、今回も普段は聞けない質問をぶつけてみました。
健康維持とアンチエイジングのために続けられている運動習慣や、大好きな戦国時代のお話まで、興味深い9項目をご覧ください。

◆お仕事現場 紹介◆
次は、神谷社長の日々のご様子について紹介!どんなお仕事をされているのかや、こだわりの物ついて伺いました!


◆役員×職員 <対談インタビュー>◆
ここからは、神谷社長との対談インタビューをお届けします。
新入社員時代の思い出から、お仕事や社員に対して大切にしている考え方など、幅広くお話を伺いました。
①新入社員時代について

松田:「まずはじめに、神谷社長が新入社員時代に特に力をいれていたことをお聞かせいただけますか?」
神谷社長:「社員に対して平等に接することを心掛けていました。また、自分だけの業務マニュアルを作っていました。単に会社からマニュアルを貰うのではなく、先輩から教わったことをメモし、それを家に帰ってからノートにまとめて、頭の中を整理していました。」
松田:「平等に接するために意識していたことはありますか?」
神谷社長:「社員の中には、自分からどんどん意見を言う人もいれば、あまり意見を言わない人もいます。声が大きい人の話だけを聞いていると不平等になってしまうので、自分から意見を言えない人の想いを汲み取るようにしていました。」
松田:「新入社員時代はご苦労も多かったと思いますが、特に印象に残っていることはありますか?」
神谷社長:「二種運転免許を取得にはとても苦労しました。当時は今よりも難しかったので、合格まで10回も受検しました。また、初めてのタクシー乗務も忘れられません。名古屋出身なので京都の地理に不安があったのですが、最初のお客様が4名様だったので、添乗していた教官が降車することになり、いきなり一人での営業がスタートしました。お供先の『上七軒』への道も分からず、とても戸惑いました。」
松田:「辛いお気持ちはどのように乗り越えられましたか?」
神谷社長:「このお客様には『初めての営業なんです』と正直にお伝えし、たくさんコミュニケーションをとることで乗り切ることができました。また、当時は職員業務を終えた後に夜間のタクシー営業へ出ることがありました。大変な時期でしたが、その中で、先輩と『どちらが先頭を走るのか』をじゃんけんで決めたり(笑)、苦しい中でも小さな楽しみを見つけて頑張っていました。」
②現在のお仕事について

松田:「引き続き、現在のお仕事についてお尋ねします。神谷社長が、お仕事の中で一番やりがいを感じられるのは、どのような瞬間でしょうか?」
神谷社長:「新入社員の売り上げが上がって、『MKに入って良かった!』と言ってもらえた時はすごく嬉しいですね。そのためにも、新入社員には特に目を向けるようにしています。」
松田:「確かにその言葉が聞けたら嬉しいですね!他にもお仕事をする上で大切にされていることはありますか?」
神谷社長:「『段取り八割』を座右の銘にしているのですが、しっかりと準備をした上で、仕事が上手くいったときは気持ちいいですね。職員時代はなかなか万全な準備をする時間が取れず、もどかしい気持ちになることもありました。役職に就いてからは、自分はもちろん職員にも『段取り』をするように伝えています。」
③最後に

松田:「最後になりますが、従業員からどんな社長だと思われたいとお考えでしょうか?」
神谷社長:「表現が難しいですが、何でも気軽に相談してもらえる社長でありたいなと思います。」
松田:「そのためにも日々の業務において、神谷社長が大切にしている信念やお考えはございますか?」
神谷社長:「新入社員時代に気を付けていた、一人ひとり平等に接することは今でも大切にしています。自分から意見を言わない人から話を聞き出すために、時には『最近どうですか?困っていることはないですか?』とストレートに聞くこともあります。また、売上をあげやすい環境づくりとして、売上が伸び悩んでいる社員には、先輩と話す時間を作るようにしています。」
松田:「神谷社長のお話から、社員・職員問わず一緒に働いている従業員一人ひとりに対する深い愛情が伝わってきました。私もこの姿勢を見習い、人を想う気持ちを養えるようにしたいと思います。お忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。」
取材日:2026年6月8日 取材場所:本社 2階 小会議室
同席:総務人事部 伊東
~編集後記~

いかがでしたか?
皆さんにとって、神谷社長の新たな一面を知っていただく記事になっていれば嬉しいです!
次回はどの役員に【突撃インタビュー】をするのか…?!ぜひお楽しみに♪
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