【突撃インタビューVol.8】もっと知りたい!! 粟津社長
ハート通信では、新企画として「突撃インタビューシリーズ※」を連載しています!
「突撃インタビューシリーズ」・・若手職員が役員に体当たりでインタビュー取材し、普段見られない人柄や意外な一面をお届けするシリーズ(全11回を予定)。役員の皆様をより身近に感じてもらえるよう、社長訓話や部門方針では見られない様子をお届けします。第8回は、滋賀エムケイの粟津社長に突撃インタビュー!
石油事業とタクシー事業の両方を経験されてきた粟津社長。仕事に対する考え方を真剣に語っていただいた一方で、普段はなかなか聞くことのできない学生時代の思い出や趣味についても伺いました。粟津社長の新たな魅力が詰まった記事をぜひ最後までお楽しみください!
(今回の取材は、オンラインZOOMにて行いました)
■インタビュアー
松田 楓夏(入社4年目 MKHD総務人事部)※2026年7月時点
前回に引き続き、ZOOMでのインタビューとなりましたが、当日は突然のゲリラ豪雨で、通信が途切れてしまわないか心配な状況でした。
そのような中でも、粟津社長が和やかな雰囲気を作ってくださったので、落ち着いて進めることができました。皆さまにもその温かなお人柄がお届けできれば嬉しいです。
◆プロフィール紹介◆
まずは粟津社長のプロフィールを簡単にご紹介します。
MK石油に入社後、約18年勤務され、その後MK(株)へ転籍。営業部の部長を務められた後、2024年6月にはNuve(株)の社長、2026年3月より滋賀MKの社長にご就任されました。

続いて粟津社長の“素顔”にも迫るべく、今回も普段は聞けない質問をぶつけてみました。
健康管理のために続けられていることや、約10年続けられていた剣道のお話まで、興味深い9項目をご覧ください。

◆お仕事現場 紹介◆
次は、粟津社長の日々のご様子について紹介!どんなお仕事をされているのかや、こだわりの物ついて伺いました!


◆役員×職員 <対談インタビュー>◆
ここからは、粟津社長との対談インタビューをお届けします。
新入社員時代の思い出から、お仕事や社員に対して大切にしている考え方など、幅広くお話を伺いました。
①新入社員時代について

松田:「まずはじめに、粟津社長が新入社員時代に特に力をいれていたことをお聞かせいただけますか?」
粟津社長:「とにかく、早く覚えることをとても意識していました。これは仕事はもちろんですが、石油事業は特にお客様との繋がりが大切な仕事なので、お客様の顔と名前を覚えることは頑張っていました。」
松田:「仕事やお客様を覚えるために、工夫されたことはなんですか?」
粟津社長:「分からないことや知らない人がいた時はすぐに先輩に聞くようにしていました。そして、お客様は、単に名前を覚えるだけでなく、車と一緒に覚えるようにしていました。」
松田:「新入社員時代はご苦労も多かったと思いますが、特に印象に残っていることはありますか?」
粟津社長:「休みがなかった時は辛かったですね。私はMKに中途入社しました。入社した時、その月は残り11日くらいだったのですが、その中で休みは1日だけだったんです。また、1日の拘束時間も13~14時間と長いうえに休憩が1時間あるかどうか、という状態でした。正直、最初の2週間はいつ帰れるんだろう…と思っていました(笑)」
松田:「辛いお気持ちはどのように乗り越えられましたか?」
粟津社長:「先輩は自分よりもっと頑張っていると思うと、自分も頑張ろうと思いましたし、何より長時間現場にいることで、仕事もお客様のこともたくさん覚えられる!と前向きに捉えていました。」
②現在のお仕事について

松田:「引き続き、現在のお仕事についてお尋ねします。粟津社長が、お仕事の中で一番やりがいを感じられるのは、どのような瞬間でしょうか?」
粟津社長:「会社として利益を上げることが目標なので、利益が上がればやりがいを感じますが、それ以外にも従業員の成長が感じられた時は、何よりも嬉しいですね。社員が売り上げを伸ばしたり、職員が一生懸命仕事に取り組んでくれたり、努力している姿が好きです。一緒に働く人たちの今後の成長を想像するとワクワクしますね!」
③最後に

松田:「最後になりますが、従業員からどんな社長だと思われたいとお考えでしょうか?」
粟津社長:「どう思われたいというより、変な言い方かもしれませんが、自分が居なくても会社が普段通りに回っていくような存在でありたいと思います。私だけに頼る組織になってしまうと、従業員の成長がなくなってしまうと考えているからです。」
松田:「そのためにも日々の業務において、粟津社長が大切にしている信念やお考えはございますか?」
粟津社長:「普段から、ただ注意や指摘だけをするのではなく、相手の成長につながることに力を注ぐよう心掛けています。従業員一人ひとりに成長して欲しいという思いが強いので、特に感情的になり過ぎないよう、物事の伝え方は工夫しています。」
松田:「粟津社長が、特に従業員の成長を考えられていることがとても伝わってきました。
私はまだ、人の上に立つような立場ではないですが、今後キャリアを積んでいく中で粟津社長のように、相手の将来を考えられるような人になりたいと感じました。お忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。」
取材日:2026年7月28日 取材場所:本社 2階 小会議室
同席:総務人事部 伊東
~編集後記~

いかがでしたか?
皆さんにとって、粟津社長の新たな一面を知っていただく記事になっていれば嬉しいです!
次回はどの役員に【突撃インタビュー】をするのか…?!ぜひお楽しみに♪
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