【現場レポ】振り返りを力に、次の一歩へ!2025年新卒入社「1年半研修」
8月25日(火)伏見営業所にて、「1年半研修」を実施しました。
今回のテーマは、「自分を知り、主体的な行動につなげる」。入社から現在までの経験を振り返りながら、自分自身の強みや課題を整理し、3年目に向けてどのように行動していくかを考える一日となりました。

◆今年の研修概要

◆研修の内容と様子
①基本に立ち返る「接遇5原則」
新入社員研修でも学んだ「接遇5原則」を改めて振り返りました。
笑顔・あいさつ・身だしなみなど、入社当時に学んだ基本も、仕事に慣れてきた今だからこそ改めて確認し、一緒に実践しながら見直しました。
②モチベーショングラフで「1年半」を振り返る
入社から現在までの1年半を振り返り、一人ずつ自分自身について発表を行いました。
現在の仕事内容をはじめ、モチベーションが上がった・下がった時期やその時の出来事、上手くいったこと・上手くいかなかったことなどを同期と共有。それぞれ異なる職場で経験を積んできた同期の話を聞き、お互いの変化や成長を知る機会にもなりました。
③「レジリエンス」 ~経験を整理し、前に進む力~
これまでの仕事の中でモチベーションが下がった出来事を振り返り、その時に感じていたことや、自分がどのように出来事を捉えていたのかを整理しました。
うまくいかなかった経験も、ただ「つらかった」で終わらせるのではなく、そこから何を学び、次にどう行動するかを考えることで、今後に活かす方法を学びました。
④「最高のタワー」から主体性を考える
グループで挑戦したのは、限られた時間と材料で作る「最高のタワー」。
あえて細かな説明がない中で、「最高って何?」「どう進める?」と、自分たちで考えながら取り組みました。チャレンジ後は、自分から動けたか、必要なことを確認できたか、周囲に声をかけられたかなど、自分自身の行動を振り返り、「主体的に動く」とはどういうことなのかを考えました。
⑤エゴグラムで「自分」を知る
自分の考え方や行動の傾向を知るため、「エゴグラム診断」を実施しました。
「指導するCP」「育むNP」「考えるA」「楽しいFC」「おとなしいAC」の5つの自我状態から、自分にはどのような特徴があるのかを確認。
自分の特徴や強みを振り返り、今後伸ばしたい部分と、これから6か月で実践する行動を考えました。
⑥上司から届いた手紙
研修では、日頃一緒に働く上司の皆さんから、一人ひとりに向けた手紙も届けられました。
普段なかなか言葉にする機会のない「成長したところ」や「期待していること」などが綴られたメッセージを、それぞれがじっくりと読みました。
お忙しい中、手紙を書いてくださった上司の皆様、誠にありがとうございました!
⑦3年目に向けて「行動宣言」
研修の最後には、1日の振り返りをもとに、3年目に向けた行動目標を考えました。
テーマは、「仕事」「周囲との関わり」「主体的な行動」の3つ。
入社当時の「教えてもらう」立場から、少しずつ「任される」立場へ。
この1年半で得た経験や気づきを、これからの行動につなげていきます!
~ランチ交流会で同期とひと息♪~
お昼は、みんなでランチを囲んで交流会!
普段はそれぞれ異なる職場で働く同期同士、仕事の話から近況まで、食事を楽しみながらゆっくりと交流しました。
入社から1年半、それぞれの職場でさまざまな経験を重ねてきた皆さん。
今回の研修で振り返った経験や、自分自身についての新たな気づきを、これからの仕事での一歩に是非つなげてほしいと思います。
3年目に向けて、これからの皆さんのさらなる成長と活躍を楽しみにしています!!
また、各部署の上司・先輩の皆さまには、日頃から育成・サポートにご協力いただき、誠にありがとうございます。今後もそれぞれの成長を見守りながら、引き続きご指導・サポートいただきますよう、よろしくお願いいたします。 (総務人事部 人事課)
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