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2026チャリティ寄付先「福祉施設訪問」~彩りある社会の実現へ~

6月4日
読了時間: 4分

20年近くにわたり継続している、エムケイグループのチャリティ収益金寄付活動。

今年は5月に、計10名のメンバーが交替で京都府内6施設を訪問しました。

利用者の皆様や施設職員の方々から現場の声を伺い、寄贈した車両や設備が日々の活動を支えている様子を知ることができました。チャリティを通じて地域社会へ届けられた、本年の“あたたかな支援のかたち”を皆さまにご紹介します。

(参考)昨年の様子(2025チャリティ寄付訪問の記事)はこちら!

◆今回の寄付について◆

第18回のチャリティカップを通じて集まった金額は 総額360万円

今年も京都府共同募金会様を通じて、京都府内の福祉施設6カ所へ必要とされる物品の形で寄付が行われました。

利用者の送迎や作業支援に活用される車両をはじめ、厨房機器や施設設備、農作業機械など、各施設のニーズに合わせた幅広い助成が行われました。


◆訪問メンバー◆


◆訪問先一覧◆

~ 5月1日(金)~

※「上京ワークハウスについて詳しくはこちら(法人HP)


▼「エルファ」について詳しくはこちら(法人HP)


▼「京都フレンドリーハウス」について詳しくはこちら(法人HP)


~ 5月18日(月)~

▼「ワークスおーい」について詳しくはこちら(法人HP)


▼「バスハウス」について詳しくはこちら(法人HP)


▼「和音くみやま作業所について詳しくはこちら(法人HP)


◆訪問を終えて◆

飛田副本部長(MKHD)

🖊訪問活動で印象に残ったこと 6つの施設訪問を通じ、皆様が地域に根ざし、創意工夫を凝らしながら活き活きと活動される姿に深く感銘を受けました。同時に、利用者の高齢化や過酷な作業環境といった、現場が直面する生の課題を肌で感じる貴重な機会ともなりました。

車両や機器の寄贈が、皆様の自立支援や負担軽減に直結し、確かな笑顔を生んでいる様子を目の当たりにし、本活動の意義を強く再確認いたしました。

🖊エムケイグループとして大切なこと

エムケイグループは「愛とまごころあふれるおもてなし」「彩りある社会の実現」を理念に掲げ、地域社会に寄り添う取り組みを大切にしてまいりました。

これから自動運転など移動の形が大きく変化する時代を迎えますが、その中でも移動に困難を感じられる方や支援を必要とされる方へのおもてなしを決して忘れてはならないと感じています。技術が進化する時代だからこそ、人に寄り添う心と温かい支援をこれからも大切にしてまいります。


🖊従業員の皆様へ

今回のチャリティ活動は、多くのお客様、協賛会社様、そして従業員の皆さん一人ひとりの支えによって実現しています。

皆さんの日々の誠実な仕事がお客様の信頼につながり、その信頼が社会貢献という形で広がっていることを少しでも感じていただければ幸いです。

この大切な「チャリティの輪」をさらに広げ、より多くの支援を届けるために、引き続き温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


◆おまけ◆~訪問時の様子~

◆編集後記◆

DXやAI活用によって、社会全体で効率化が進む時代だからこそ、今回の記事を通じて「人に寄り添うこと」の大切さを改めて感じました。

人事として教育研修に携わる中でも、「相手の立場に立って考える姿勢」や「誰かのために行動する力」は、これからますます重要になると感じています。

今回の取り組みが、エムケイグループの社会貢献活動を知るきっかけとなり、日々の仕事や人との関わりについて考える機会になれば嬉しいです。

今後とも皆様、チャリティ活動へのご協力、よろしくお願いいたします。(総務人事部:伊東

〈過去の施設訪問や社会貢献活動を紹介している記事はこちらから!〉


〈昨年のチャリティカップの様子はこちらから!〉

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