top of page

~歌声でつながる想い~第10回チャリティカラオケ🎤

MKグループでは、社会貢献活動の一つとして「チャリティカラオケ」を実施してきました。地域の福祉団体を訪れ、カラオケを通じて交流を深める、心あたたまるイベントです。コロナ禍の影響により、2018年の第9回以降開催が途切れていましたが、今年は約7年半ぶりに第10回を迎えることができました。

久しぶりに戻ってきた、歌声と笑顔あふれる彩りのひとときをご紹介します。

◆チャリティカラオケとは◆

障がい者福祉への寄付を目的として、2006年の「MKチャリティカップ」期間中に、特設ステージで開催されたことから始まった社会貢献活動の一つです。その後は、MKボウル上賀茂での地域交流イベントとして多くの方に親しまれてきました。

現在は、移動式カラオケ機器を活用した“出張カラオケ大会”として実施しています。

約7年半ぶりに開催となった今年は、MKハートラス会よりブリヂストン小笠原様、AIG岡様に審査員として、機材面ではエクシング様のご支援のもと開催いたしました。

歌う方だけでなく、手拍子や応援でも楽しめる、笑顔あふれるイベントです♪


◆第10回開催概要◆


◆訪問メンバー◆

準備から当日の運営まで、今年のイベントを支えたメンバーをご紹介します。


◆当日の様子と流れ◆

当日は18組が出場し、懐メロから最新曲まで多彩な歌声が披露されました。

審査員も思わず悩むほどの歌唱が続き、会場は笑顔と手拍子に包まれ、スタッフも一体となって盛り上がりました。

◆訪問を終えて◆

第10回の開催を終え、参加したスタッフからも多くの感想が寄せられました。

今回は、統括を務めた太田部長、そして全体進行を担われた土居部長のお声とあわせてご紹介します。

スタッフの声

  • 「全員で『ウィーアー』を歌ったことが特に印象に残っています!」(大迫職員)

  • 「MKグループの社会貢献活動の一環として、施設で生活されている皆さまに少しでも元気をお届けできたことを、大変うれしく思います。」(杜職員)

  • 「歌ったり踊ったり、枠にとらわれず自由に表現されている姿にとても感動しました。全力で楽しんでおられる様子に、私たちもたくさんの元気をいただきました。」(佐竹副主任)

  • 「初めて参加しましたが、会場は大きな拍手と笑顔に包まれ、最後まで大いに盛り上がりました。皆さんの楽しそうな姿を見て、私自身も感動しました。」(平山プロ)

太田部長(アミューズメント事業本部)

🖊今年は、木津川市にある社会福祉法人いづみ福祉会ワーキングセンターに伺いました。当日は時間の関係上、普段のカラオケとは違い、1フレーズのみのコーラスや、グループごとの合唱などがありましたが、大変盛り上がり、参加者全員が「楽しむこと」を感じていただくことができました。普段はあまりカラオケはされることがないと聞いていたのですが、上手い下手関係なく、みんなが拍手したり一緒に口ずさむことで参加者全員が自然と笑顔になり、一体感が生まれていました。

審査員としてハートラス会の役員会社の皆様や、カラオケ機材を提供いただいたエクシング様にも感謝しております。今回のチャリティカラオケを通じて、楽しみながら施設の皆様の役に立つ社会貢献ができることは、とても素晴らしいことだと感じました。今後も、チャリティ活動についてボウリングはもちろん、カラオケも積極的に活動して行きたいと思います。

土居部長(経営企画部)

🖊2018年10月以来、約7年半ぶりとなる第10回MKチャリティカラオケを開催することができました。コロナ禍以降、感染防止の観点から各福祉施設ではレクリエーション活動の実施に慎重な判断が続いていましたが、今回こうして再び開催できたことを大変うれしく思います。

わずかな時間ではありましたが、施設で生活されている皆さまに楽しい時間をお届けできたこと、またMKハートラス会員であるブリヂストン様、AIG様、エクシング様とともにチャリティの輪を広げられたことをうれしく感じています。アミューズメント事業を通じた取り組みを再開できたことも大きな一歩でした。当日はMKからスタッフ5名と西谷プロ・平山プロの計7名で対応しましたが、皆さんが臨機応変に協力してくださり、本当に感謝しています。今回の取り組みをきっかけに、「私も参加してみたい」と感じてもらえるような、社内にもチャリティの輪が広がることを期待しています。

最後に、訪問先のいづみ福祉会様より、心温まるお礼のお言葉を後日頂戴しましたので、ご紹介します。


◆編集後記◆

約7年半ぶりに開催された第10回チャリティカラオケ。コロナ禍で途絶えていたこの素敵なイベントが再開されたことに、改めてエムケイグループのチャリティへの想いがあらわれていると感じました。カラオケという私たちにとって身近なものが、こうして人々の笑顔につながっていくことは、まさしく理念の体現そのものです。

当日のスタッフの皆さまはもちろん、ご準備に尽力された皆様も、本当にお疲れ様でした。

こうした活動を誇りに思いながら、これからもMKらしいあたたかなチャリティの輪を大切に、一人ひとりができることを積み重ねていきたい、と思いました。(総務人事部 加井)

チャリティ関連記事

〈過去の施設訪問を紹介している記事はこちらから!〉


〈過去のチャリティカップの様子はこちらから!〉

第17回(2024年)




コメント


「こんな企画あったらいいなぁ」「これも載せて!」など、ご意見・ご要望はこちらまで

画像・文章の無断転載を禁じます Copyright © 2026 MKHD総務人事部
bottom of page