【突撃インタビューVol.6】もっと知りたい!! 本間社長
更新日:7月24日
ハート通信では、新企画として「突撃インタビューシリーズ※」を連載しています!
「突撃インタビューシリーズ」・・若手職員が役員に体当たりでインタビュー取材し、普段見られない人柄や意外な一面をお届けするシリーズ(全11回を予定)。役員の皆様をより身近に感じてもらえるよう、社長訓話や部門方針では見られない様子をお届けします。第6回は、札幌エムケイの本間社長に突撃インタビュー!
若くして役職に就かれた本間社長だからこそ語れる、熱い想いを伺いました。一方で、趣味や思い入れがあるものについては、写真を交えながら楽しくお話いただきました。
本間社長の魅力がつまったインタビューを最後までお楽しみください!
(今回の取材は、京都の本社にて行いました。)
■インタビュアー
松田 楓夏(入社4年目 MKHD総務人事部)※2026年4月時点
前回のインタビューから時間があいてしまいましたが、気持ちを新たに引き締めてインタビューに臨みました。お話を伺う中で「推し活」という予想外の共通点が見つかり、楽しく進めることができました。皆様にも本間社長の温かさを感じていただければ嬉しいです。
◆プロフィール紹介◆
本間社長は学士ドライバー(現:TC)として入社後、営業所の職員・八幡営業所 所長を経て、札幌MKの開業と同時に、札幌へと異動されました。
なお、インタビュー当日(4/16)は44歳のお誕生日でした♪

続いて本間社長の“素顔”にも迫るべく、今回も普段は聞けない質問をぶつけてみました。
こだわりのある趣味のお話や、昔から収集されている意外なものまで、本間社長のお人柄に触れられる全9項目をお届けします。

◆お仕事現場 紹介◆
次は、本間社長の日々のご様子について紹介!どんなお仕事をされているのか、こだわりの物や日課について伺いました!


◆役員×職員 <対談インタビュー>◆
ここからは、本間社長との対談インタビューをお届けします。
新入社員時代の思い出から、お仕事や社員に対して、大切にしている考え方など幅広くお話を伺いました。
①新入社員時代について

松田:「まずはじめに、本間社長が新入社員時代に特に力をいれていたことをお聞かせいただけますか?」
本間社長:「とにかく成果を出せるように、何かできることはないかと積極的に業務に取り組んでいました。また、MK社員として大切な元気よく大きな声を出すことを頑張っていました。当時の上司からも声の大きさと社歌の上手さは褒めてもらっていました(笑)」
松田:「成果を出すために、そして大きな声を出すことについて、特に意識していたことはありますか?」
本間社長:「成果を出すために、上司に仕事の上手なやり方を教えてもらいに行ったことがあります。貪欲に学び、前向きに頑張っていました。また声に関しては、どんなことがあっても、車庫に響き渡るような声で明るく元気に社員さんを送り出すことは意識していました。今でも点呼後の社員さんを送り出すときは、『いってらっしゃい』と精一杯背中を押しています。これは本当に大切なことだと考えています。」
松田:「新入社員時代はご苦労も多かったと思いますが、特に印象に残っていることはありますか?」
本間社長:「新入社員ではなく、若手の頃の話になりますが、ドライバーから営業所の職員になった時は、社員との年齢差に苦労しました。また、中間職を経験せずに八幡営業所の所長や札幌の所長になったので、経験の無さから判断などに思い悩むこともありました。」
松田:「その辛いお気持ちを乗り越えられたきっかけは何でしょうか?」
本間社長:「やはり周りの人(上司・先輩・同僚)の力を借りられたことですね。若手の皆さんにぜひお伝えしたいことですが、辛いことがあっても、(周りの人と協力して)乗り越えることができれば、自分の経験値にもなりますし、将来、笑い話にもなります。私自身、苦い思いもたくさんしてきましたが、いい経験ができていると思っています。」
②現在のお仕事について

松田:「引き続き、現在のお仕事についてお尋ねします。本間社長が、お仕事の中で一番やりがいを感じられるのは、どのような瞬間でしょうか?」
本間社長:「社員さんが笑顔で入庫してくれたり、給与が上がった!ハイヤーになれてよかった!、といった話を聞いた時は嬉しくなります。また、自分で考えた戦略がピタッとハマった時もやりがいを感じます。直近の2025年度のお話をすると、上半期は、多くの人を採用しましたが、利益が伴わず正直苦しい部分がありました。それが下半期になると採用した人たちが戦力となり、利益を上げることができました。」
③最後に

松田:「最後になりますが、従業員からどんな社長だと思われたいとお考えでしょうか?」
本間社長:「いざという時に頼りになる存在でありたいと思います。また、一人ひとりと向き合って信頼関係を築き、『ちゃんと考えてくれているんだな、見てくれているんだな』と思ってもらえるような言動をいつもしていたいとも思います。」
松田:「そのためにも日々の業務において、本間社長が大切にしている信念やお考えはございますか?」
本間社長:「まず、まだまだ勉強が必要だなと感じますし、良い人間関係を築くという面では、メリハリをつけることを心がけています。立場上、部下に対してもドライバーさんに対しても厳しいことを言わなければならないこともありますが、それを絶対に仕事以外の場に持ち込まないように意識しています。若い頃、相手に嫌な思いをさせてしまったなと思うことが多々ありました。『罪を憎んで人を憎まず』という言葉の通り、事故や苦情が発生した際に、当事者を責めるのではなく、起こってしまったことに向き合って指導や再発防止を考えるようにしています。」
松田:「本間社長が、昔から従業員一人ひとりとの繋がりを大切にされていることが伝わってきました。特に、最後にお話いただいた『罪を憎んで人を憎まず』ということは、なかなかできないことだと感じました。私も本間社長のように、かかわるすべての人に温かくできるよう精進したいと思います。お忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。」
取材日:2026年4月16日 取材場所:本社 1階 応接室
同席:総務人事部 加井
~編集後記~

いかがでしたか?
皆さんにとって、本間社長の新たな一面を知っていただく記事になっていれば嬉しいです!
次回はどの役員に【突撃インタビュー】をするのか…?!ぜひお楽しみに♪
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