1976年の開業以来、皆様に親しまれてきた上賀茂バイキングが、2025年3月20日をもって49年の歴史に幕を閉じます。同期と笑いあったランチ、先輩に連れて行ってもらった思い出の味、家族と楽しんだ食事…。たくさんのエピソードと「ありがとう」が、従業員から多く寄せられました。皆さんの思い出とともに、これまでの感謝の気持ちをお届けします。
◆【MKバイキング上賀茂】概要 ◆
なぜバイキングが始まったのか、歩んできた歴史を振り返りましょう。

「働きやすい環境をつくる」ことを目的として始まった従業員への食事の提供。
最初はボウリング場の従業員へのお弁当の配布でしたが、タクシードライバーに対象を広げると同時に、「どんな時間でも」「好きなだけ」食べられるようにバイキング方式となりました。
当初はいかにも社員食堂といった店構えでしたが、2013年には、温かみのあるカフェのような空間に生まれ変わりました。また2022年には、新しく「和朝食バイキング」も行われ、社員食堂として始まったバイキングは一般のお客様にも愛される場になりました。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
◆【MKバイキング上賀茂】人気メニューランキング ◆
バイキングでは、好きなおかずをバランスよく食べてもらい、ドライバーの安全運転の向上や接客サービス向上の助けになればという思いを込めて、常に30種類以上のおかずを提供していました。どのメニューが人気だったのか、アンケートに基づきランキング形式で紹介します。皆さんのコメントにも注目しながらご覧ください✨



▼他にどのようなメニューがあるかはこちらをご覧ください。
◆みんなの思い出エピソード特集◆
これまでの感謝の気持ちを込めて、従業員の皆様の「バイキングの思い出」をアンケートで募集していました。皆さんと上賀茂バイキングの想い出をご紹介します!



◆上賀茂バイキング担当者より◆
これまで、現場で中心となってバイキングを運営してくださっていた松原係長に、バイキングで大切にされていたことなどについて話を伺いました。

◆最後に◆
最後に、AM事業部を代表して太田部長にバイキングに携わってきた従業員へのメッセージ
や今後の展望について伺いました。

~最後に~
スタッフの皆様、長年の温かいおもてなし、本当にお疲れ様でした。私自身、寮生活時代にMKバイキングを利用し、同期や先輩との大切な思い出を作ることができました。初めての一人暮らしで心細かった私にとって、MKバイキングは温かい居場所であり、心の支えだったので、MKバイキングが閉店してしまうのは大変寂しく思います。
3月20日(木)の最終営業日まで、あとわずか。皆様もぜひ、最後にMKバイキングへ足を運び、思い出に残るひとときをお過ごしください。
▼閉店のニュースは京都新聞でも掲載されていました。こちらもぜひご覧ください。
〈そのほか新施設の紹介記事はこちらから!〉
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