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【留学を振り返る🗺️】第41回海外研修レポートVol.3「語学研修体験記」

2025年9月から11月下旬にかけて、イギリスへ留学していた篠原社員・妹尾社員から、帰国後のレポートが届きました✨

久しぶりの研修先となったカーディフでの留学生活を振り返り、現地で感じたこと、心に残った出来事、そしてこれからの仕事に活かしていくお二人の想いをご紹介します。

さらに、「持っていって良かったもの」や「これから留学する方へのアドバイス」など、実際に行ったからこそ分かるリアルな声もお届けします!


【過去の記事一覧】

①出発式の様子↓


②海外研修の過ごし方が知りたい方

③ESD・CSD制度について↓

◆◆海外研修を振り返ってのレポート◆◆

ハート通信では、メンバーがそれぞれ留学で得た経験を一部抜粋して、ご紹介いたします。

(全文はMKメディア、MK新聞に掲載されていますので、ぜひご覧ください。)


💛〈2017年入社〉

  十条ハイヤー 篠原 理恵子 社員

  








◯はじめに

ご多忙な中に3ヶ月もの間、歴史を有する英国にて研修を受ける機会を与えて下さった会社と周囲の方々に深く感謝致します。


◯学校について

クラスでは、スイス、フランス、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)、ブラジル、タイ、ドイツ、イタリアなど国際色豊かで文化も異なるクラスメイトと授業を受けていました。授業ではメインクラスと午後のクラスに加え、個別レッスンも受講し、苦手分野の克服に努めました。予習復習に時間を要することもありましたが、100%出席を達成できたことは大きな成果です。授業外でも友人たちと図書館で学習したり、カーディフ市内やロンドンを散策したり、学内のイベントで交流を深めることができました。


◯ホストファミリー

ホストファミリーはパキスタン出身のご一家で、常に温かく迎えてくださいました。手作りの食事や日々の気遣いにより、安心して生活することができました。日曜日には教会で共に過ごすなど、宗教文化にも触れる機会があり、ハロウィン時期にはlight partyと呼ばれる地域の行事にも参加し、お菓子やホットドッグ、コーヒー、ホットチョコを楽しみながらゲームしたり、ジャックオランタンを作る生まれて初めての体験しました。お別れの際は実の家族と離れるような胸の痛みを感じました。


◯週末の過ごし方

週末や自由時間には、Barry Island、Liverpool、Bristol、Londonなどを訪れ、英国の自然や音楽、芸術、歴史に触れました。各地を巡る中で、文化的背景や価値観の違いを身近に感じ、地域ごとの特色も知ることができました。音楽や芸術、宗教施設の見学を通して、英国社会に根付く文化や長い歴史への理解も深まり、印象に残っています。さらに、現地の学生ツアーにて偶然ストーンヘンジを訪れた際に、数千年前の歴史に触れることが出来たのは貴重な体験となり、強く心に刻まれました。


◯海外での気づきと今後の課題

海外生活を通じて、多様性や価値観の違いを実感する一方、日本や京都について十分に知られていない現状も認識しました。芸者文化、抹茶などの日本文化に関心を持つ人も多く、今後は英語力の向上と併せて、日本文化についての造詣を深めていく所存です。そのためにも現地で築いた人間関係を今後も大切にし、率直な意見交換をもらいながら、自身の成長に繋げて参ります。


↓↓篠原社員のレポートをもっと読みたいという方はこちらをチェック↓↓

~Coming Soon~

💛〈2021年入社〉

  上賀茂ハイヤー 妹尾 蒼也 社員

  








◯はじめに

今回が初めての海外滞在となり、パスポートの申請から国際線搭乗、出国後の手続きまで多くの初体験があり、出発時は緊張していました。イギリス入国時はETA(事前登録ビザ)を利用したことで、想像していた入国審査よりもスムーズに通過できた点が印象的でした。到着後は、9月上旬にもかかわらず気温が約12℃と低く、日本との気候の違いを強く感じました。


◯学校

初めての海外生活に加え、英語でのコミュニケーションに不安がありましたが、ホストファミリーや語学学校の先生、生徒の支えにより充実した日々を過ごすことができました。通学した Celtic English Academy では、1クラス6~8人の少人数制で、双方向のコミュニケーションを重視した授業が行われました。世界各国から集まった学生との意見交換を通じて、価値観や文化の違い、日本に対するイメージを直接感じることができ、非常に貴重な経験となりました。


◯ホストファミリー

ホストファミリーは料理が趣味で、毎日丁寧に食事を用意していただきました。イギリスの食事に対するイメージとは異なり、どれも美味しく印象に残っています。平日は学校から帰宅後、その日の出来事や週末の予定などを英語で会話し、理解できるまで付き合っていただくことで、実践的な英語力を身につけることができました。


◯週末の過ごし方

週末は語学学校が企画するアクティビティに参加したほか、ラグビーの国際試合観戦やレンタカーでのドライブを楽しみました。また国際免許を持参していたので、ウェールズやドイツ、イタリアをレンタカーで走り回りました。交通ルールや走っている車種など日本とは様々な違いがある事がとても興味深く、事故やトラブルのないように気を付けながらドライブを楽しみました。特にウェールズの牧草地や、ドイツのニュルブルクリンク北コースを走行できたことは、非常に印象深い経験となりました。


◯最後に

今回の海外研修を通じて、英語を使ったコミュニケーションに対する不安が大きく軽減されました。帰国後の業務でも英語でのやり取りを行う機会があり、以前より落ち着いて対応できたと感じています。語学力そのもの以上に、受け答えや会話に対して積極的にアプローチできる精神面での成長が大きいのではないかと考えています。このような貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちを忘れずにさらに語学力、自信を持ったコミュニケーション力を今後も継続して磨いて参ります。



↓↓妹尾社員のレポートをもっと読みたいという方はこちらをチェック↓↓

~Coming Soon~

◆◆みんなの持ち物アドバイス&メッセージ◆◆

実際に行ってみたからこその「これは必須!」というアイテムを教えてもらいました!日々の生活で役立ったものから、趣味や移動を楽しむためのものまで、リアルな体験談をご紹介します。これから海外研修に参加する方は、ぜひ参考にしてください♪


◆◆海外研修ギャラリー◆◆

これまで掲載しきれなかった、メンバーから届いた数多くの素敵な写真をご紹介します。

~担当者メッセージ~

エムケイホールディングス株式会社 総務人事部

ギャリー・ブロケット 主任

お二人とも研修お疲れ様でした。

ウェールズでの勉学に励まれた先生方から、大変素晴らしい報告をいただきました。

語学学校からの報告書には、お二人が英語だけでなく、文化も深く学んだことが書かれており、ウェールズでの様々な経験は、MKでの今後の仕事にきっと役立つでしょう。これらの経験を活かし、ESDの成績や顧客評価も向上していくことを期待しています。

ぜひ同僚の方々にもこの経験を話していただき、まだ留学を経験したことがない方は、来年、ぜひ検討してみてください。

また、今回の海外研修プログラムにご協力いただいた各部署の皆様に感謝申し上げます。

来年度のプログラムにも、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

~最後に~

篠原社員、妹尾社員、お疲れさまでした♡

今年の海外留学シリーズは今回で終了です。来年も海外研修の実施を予定していますので、皆さんのご応募お待ちしております♪

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