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【祝!部門グランプリ】にっぽんの宝物 世界大会2024

2024年8月にシンガポールで開催された「にっぽんの宝物 世界大会」において、MKグループ考案の滋賀県を巡るツアーが部門グランプリを受賞。初挑戦で初快挙を達成しました。

今回はこの企画を担当された経営企画部の東野係長に「大会参加の経緯や、受賞までの道のり」などをお伺いしました。世界でどのような点が評価されたのか?地域事業者様との見事なコラボレーションにより誕生した特別なツアー内容と合わせて、ご覧ください。

(写真右:左から)MKHD経営企画部 東野係長、主催のにっぽんの宝物 羽根氏、MKHD 青木信明社長、ツアーの造成を合同で進めた湖香六根 料理長 杉本氏


■はじめに

◆「にっぽんの宝物」について

まずは、この世界大会を運営する「にっぽんの宝物」という活動についてご紹介します。

日本の地方には特産品がたくさんあり、その多くが、従来のやり方では売れず、廃業に至るケースが多いのが現状でした。しかし、この取組みにより、今まで無名の農家や漁師さんなどの地方事業者にもスポットライトがあたり、業界を超えたコラボ商品も続々登場するなど、ヒット商品を生み出すきっかけになっているそうです。

続いて、「にっぽんの宝物グランプリ」大会の流れをご紹介します。

地方大会や全国大会にて上位受賞の事業者は、メディアに大きく取り上げられ、売上が100倍になったケースもあるそうです。また全国トップレベルの事業者が交流し合うことで、都道府県や分野を超えた技術交流、意識醸成に繋がっています。

世界大会では、まだ知られていない日本の魅力を海外にPRし、インバウンド需要拡大にも寄与しています。


▼詳しくはこちらをご覧ください。

にっぽんの宝物【公式】地方に隠れた宝物を選ぶグランプリ


■エムケイグループの受賞結果と企画内容

続いて、MKグループの各大会での結果とグランプリを受賞したツアー内容について

ご紹介します。準備期間を踏まえると1年以上にわたり、ブラッシュアップを重ねながら、各大会にて部門グランプリを受賞し、見事 "世界一" の称号を獲得しました。

▼他にどのような商品や企画が受賞されているのかは、こちらをご覧ください。

▼東野係長が「世界大会」にて英語でプレゼンされている様子もご覧いただけます。

(※東野係長のプレゼンシーンは 2:20:00~)


審査員の皆様からの評価(一部)

  • 移動から始まる旅というのが魅力的であり、惹かれました。文句なく行きたい!

  • MKタクシーのホスピタリティと湖香六根の料理で上質なおもてなしができる。

  • 料理も美味しく、ぜひ現地で風景と共にいただきたいと思った。

  • オーバーツーリズムになっている京都から1時間で静かに穏やかに時間が過ごせる。

  • インバウンドのお客様などに最適!


ツアーチラシをご覧になりたい方は、こちら▼

ツアーに関する取組みについて、更に知りたい方はこちら


■東野係長へ聞く!~企画完成までの道のりと舞台裏~

改めて、今回尽力された東野係長へ「にっぽんの宝物 世界大会」での部門グランプリ受賞までの舞台裏を伺いました。

まずは、所属されている担当部署の業務内容からご紹介します。

経営企画部ブランド戦略室のメンバーお2人から、世界大会での部門グランプリ受賞にあたって、お祝いのメッセージが届いていますので、ご紹介します!


◆今回の部門グランプリ受賞を受けて

最後に、エムケイホールディングス管理本部長の松川常務よりコメントをいただきました。

松川常務より (MKHD)


🖊受賞へのお祝いコメント

グランプリ受賞おめでとうございます。

セミナーへの参加から滋賀大会、全国大会と1年半近くも準備して来たことが実を結びました。インバウンド対応はMKの成長戦略にとって不可欠なものです。MKの存在を内外にアピールできたことはもとより、様々な事業者との出会いやプレゼン準備を通じて自身のスキルアップにつながったことは素晴らしいことだと思います。



🖊ツアー企画を見て

有名観光地のオーバーツーリズムが指摘されるなか滋賀を題材にしていますが、二次交通としてのMKの存在は各地のまだ知られざる観光地をつなぐ可能性を生み出します。これからの横展開が非常に楽しみな企画であると思います。

MKハイヤーの質の高いサービスが、受賞したツアーをご利用いただいたお客様から口コミで広まることを期待しています。


🖊今後期待すること

新しいことへの挑戦、自分たちで考え実行に移す、これら当社が大切にしていることを実践したことは全従業員に良いお手本になったと思います。どんな小さなことでもよいので一歩を踏み出してチャレンジすることが大切です。

変化が激しい時代です。過去の成功体験に囚われて、現状維持を貫いていては衰退の一途を辿ります。変化を厭わないチャレンジ精神でもって、これからも新しい企画を生み出すことを期待しています。


 

「にっぽんの宝物」という活動について初めて取材を進める中で、世界大会へ出場できるのは、その地域や業界に限らず、日本全体に良い影響を与えるような「高い志」と「挑戦の姿勢」をもった事業者だと知りました。

そのような中、名立たる審査員の高い評価を受け、世界グランプリの称号まで獲得されたことは、同じエムケイグループの一員として非常に誇らしい快挙だと改めて感じました!

「にっぽんの宝物 世界大会」での部門グランプリ受賞、本当におめでとうございます!!ぜひ皆さまからも、お祝いやエールのコメントをお待ちしています♪


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